アウディ A3 新型 評価

アウディ A3 新型 評価

アウディ A3 新型 評価

クルマの評価を求められれば、
メーカーの回し者といった言い方は
失礼かもしれないので、
メーカー関係者の方がコメントするときには、
悪い評価になりようがないのは事実だ。

アウディ A3 新型についての評価はどうであろうか。
インターネット上の情報を収集してみる。

いたって好評だ。
それもそうである。
天下のアウディなのだから。

内装は充実している。
カーナビが突如としてグーグルのアース画面になっている。
科学が発達したら取り込めるものは何でもとりこんでしまう
というドイツの徹底ぶりだ。

もともとドイツは、医学、物理、化学の面で
顕著な発達を遂げてきた国なので、そういったもの、
科学が進化すれば何でも取り込む貪欲さがあるようだ。

ドイツのデザインも絵画を思い起こさせるような、
柔和な女性的な面が比較的少ないようだ。

機能を重視しているので、
のんびりとした柔らかさは必要ないのである。

であるので内装がシンプルかつ機能的なので
幾何学模様的なものになっても機能であるから
という理由でその上をいくデザインにはならない傾向がある。

日本の田舎によくあった豪農の家の鴨居のようなものだ。
機能を重視すれば日本の四季の変化に合わせて温度調節をし、
家のなかで炭を燃やして煮炊きをすれば、
あのような構造の家になる。

クルマとて同じだといわんばかりだ。
要は好き好きなのである。

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