フォルクスワーゲン ビートル 新型 4WD

フォルクスワーゲン ビートル 新型 4WD

フォルクスワーゲン ビートル 新型 4WD

フォルクスワーゲン
ドイツの大衆車としてスタートした。

大衆車であるからには、
イコールあまり高すぎたクルマではいけない
ということである。

世間の普通に働いている人が無理なく
払える金額にしておかなければならない。

というのが始まりの会社としてのコンセプトであった。
ビートルという車種が長い間モデルチェンジを
してこなかったのも一里あるのである。

もっともモデルチェンジを20年以上しなかった
というその実績は脱帽ものである。

ホンダのカブ号というバイクがある。
50年近く、基本のモデルチェンジを行っていない。

ホンダがたとえジェット機を飛ばそうと、ロボットを作ろうと
カブ号ほどに人類に貢献できるであろうか。

故障せずに数十万km走行し、場合によってガソリン1L当たり
70kmを超して走る。

フォルクスワーゲンのビートルも
カブ号に近いものがあるのではなかろうか。

変遷の激しいクルマにあって、
数十年モデルチェンジを行わなかったことは驚異である。

そんなビートルに4WDの限定車種が存在する。
まさにレアなビートルである。

価格も新車であれば1千万円近い値段になる。
大衆車を標榜してきたフォルクスワーゲンにして
大きな舵切りを行ったことが連想される。

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