フォレスターの口コミ

フォレスターの口コミ

フォレスターの口コミ

クロスオーバーSUVとは、いわゆるフレーム構造を持たないモノコック構造、
つまり日本車が得意とする”柔らかい車体”のこと。

もちろん、柔らかいと言っても、それは衝撃を車全体で受け止める意味から、
乗り心地は快適になるという意味です。

欧州車には、元来採用が積極的でない理由は、やっぱり路面状況で、
SUVともなれば、ボディの耐性は大体ヨーロッパの方は気にします。

口コミでは、乗り心地に関しては、コンパクトカーから乗り換えても、
違和感無くとされてましたから、
ハンドリングは、比較的掴みやすい走行を期待できます。

路面状況を感覚的に捉えるのが、結構敏感とありましたから、口コミを見る限り
一般の市街地走行では、若干、ロードノイズも多いみたいですね。

今まで見ていると、口コミでは、X-BREAKが人気で、その理由がエクステリア。
2012年のフルモデルチェンジで、フロントマスク、全体印象もシャープになりましたからね。

高速走行では、走りも滑らかで、不満点は少ないというのが口コミでの総評でした。
ドアやボディ全体に重厚感が欲しいとの声もありますが、モノコックボディでは、
むしろ厚いドアなどはボディ剛性を下げるので、バランスから考えればオミットすべき。

流石にその御蔭で、高速走行の燃費は、カタログ数値を軽く超えるそうで、
市街地でのリッター10~12kmが、700キロ高速走行では、
なんと20km/リッターも伸びるらしいです。

大きい車格の割に、振り回せる車として、今後も数年後、期待されるフルモデルチェンジは、
次世代ハイブリッドですから、これはもう楽しみです。

 

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