ヴォクシー ハイブリッド 納車

ヴォクシー ハイブリッド 納車

ヴォクシー ハイブリッド 納車

日本は、景気が思わしくないと言われて久しい。
しかし、クルマの注文状況を確認する限り、
その状況が疑わしく思える。

トヨタのヴォクシーが注文後、6ヶ月先程度で
納車になることがあったそうである。

300万円以上するクルマが飛ぶように売れている
からの現象だ。

受注生産的にクルマを生産しているからのことでも
あるかもしれないが、それにしても販売量が多い。

新型ヴォクシーの受注が最初の1ヶ月で61000台
のことだ。

日産セレナの年間受注の6割に匹敵するというから驚異である。
消費者は正直である。

何のしがらみがなければ、好きなクルマメーカーを選ぶ。
モノが良ければ売れるだけのことになる。

ヴォクシーの魅力は何といっても低燃費の実現にある。
ハイブリッドであってもガソリン車であってもとにかく低燃費だ。

これは、維持コストが抑えられることになる。
もちろんこれだけではない。

その外観が今風でお洒落なのだ。
精悍な雰囲気に満ちている。

トヨタらしからぬ風貌なのである。
さらに低床化を行っている。

車内スペースが従来より広く、室内スペースの活用幅が
広がっている。

燃費の良さと室内スペースのワイド化は矛盾する。
しかし、トヨタはこの矛盾を乗り越えているのである。

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