ベンツ cクラス 新型 ディーゼル

ベンツ cクラス 新型 ディーゼル

2013-10-05_125511

ベンツ cクラス 新型 ディーゼル

自動車メーカーの新型車両投入時はライバルメーカーを
凌ぐために開発状況やデザインは極秘になるケースが多い。

斬新なデザインとするためには、他社に真似されては困るのだ。

顧客の購買意欲をそそるためには、まず、ビジュアルで
乗ってみたいと思わせることが先決である。

どんなに燃費がよくても豚をイメージさせるクルマは、まず売れない。

ベンツ cクラス 新型 が南ドイツで
走行試験を行っている模様がニュースになっている。

2014年からラインアップされるそうだが、クルマのディテール
がわからないように縁取りはカバーされている。

盗撮があることを含んでの措置であろう。

ミステリアスな部分を残しておかなければ販売に影響が出る。

人の心理を巧みに操るところは企業のマーケットに
通じている者であれば常套手段であり、戦略でもある。

ディーゼルエンジンが搭載可能とのことだ。
ディーゼルは、世界で最初に活用したのがダイムラー社であり、伝統がある。

もちろん、燃費はガソリンよりも良い。
かつては、エンジン出力の点でガソリンより劣るといわれていたが、
今でもそうだろうか。

こればかりは試乗しなければわかるまい。
足回りが良く、乗り心地が最高であるとどれだけの美辞麗句を
並べられても主観だ。