新型ミニクーパー 発売

新型ミニクーパー 発売

新型ミニクーパー 発売

ドイツのBMW社が東京モーターショーで、2014年春に
世界で発売する新型「MINI」を公開したそうである。

先に日本市場に導入するグレードは「COOPER」
「COOPER S」の2つになるそうである。

BMWは、いろんな手法で世界のクルマ市場に挑戦している
ことがわかるというものである。

もともとが、イギリスのローバーからのものであったが
ドイツのBMWによって買収されたのである。

実は、ホンダが経営権を握るような契約を交わそうとしていた
矢先であったようで、水面下でどのようなやり取りがあったのか
今だに不明なようだ。

新型はプラットフォームやパワートレーンを刷新している。
全長を伸ばした上で、軽量化を徹底したとのことだ。

全長が98mm、全高が44mm、ホイールベースが28mm大きくなっている。
今までのこだわりを捨てたようで残念でもある。

クーパーには小さくあってほしいものである。
これによって、後席の足下スペースが広がったほか、
荷室の容量も211Lと先代より51L増えている。

乗車定員が4人であるのは先代と同じだそうだ。
惜しいところである。

個性を捨てて欲しくなかったという声はクーパーファンから
はまだ聞こえてこない。

2014-02-12_145500