フリードがマイナーチェンジ その魅力とは?

フリードがマイナーチェンジ その魅力とは?

ホンダフリード (FREED)とフリード+ (FREED+)がマイナーチェンジでフロントグリルのまわりデザインなどの大幅な改良が行われました。

 
コンパクトなミニバンとして「ちょうどいい」をコンセプトとして誕生し、販売台数も昨年度(2018)は、N-BOX、フィットに次いで第3位と、売れ筋の市場で、今回のビッグマイナーチェンジは、ホンダも会社挙げての力を入れているようです。

2016年の9月にフルモデルチェンジして約3年で、現行モデルとしては、今回が初めてのマイナーチェンジとなります。

 

今回のフリード マイナーチェンジのメインとして、クロスオーバーSUVテイストが魅力的なの新グレード クロスター(CROSSTAR)を新たに設定して、ユーザー層の拡大を狙っています。

 

販売車両価格帯は、199万7600円から304万400円となっています。

 

モデューロですが、今回は発売されず、今後の発売時期が気になるところです。

 

ホンダの先進安全運転支援システム ホンダセンシング が標準装備(全タイプ)になり、後方誤発信制御機能を新たに追加し、安全の方にも力を入れています。

 

流石に世界のホンダ!安全に対する企業努力と技術の高さがうかがえますね。

 

ここでは、フリードのマイナーチェンジ情報と魅力をお伝えします。

 

フリード マイナーチェンジ前との比較 変更点は?

まず、1番の変更点は、クロスオーバーSUVテイストの新グレード クロスター(CROSSTAR)が追加されたことでしょうか。
 
他の変更点を各部についてまとめてみました。
 
 
★エクステリア
マイナーチェンジ前
マイナーチェンジ後
フード、グリル、ロアグリル、バンパーのフロントまわりが変更
フロントグリルはメッシュに、バンパーは形状変更で、精悍なイメージに!
アルミホイールのブラック部がダークグレーに変更

 

★インテリア
クロスター(CROSSTAR)ハイブリッドのウォールナット調パネル
木目調のパネルは、ウォールナット調を採用
シートも表皮を変更
フリード+にインテリアカラー モカ 採用
インテリアカラー ベージュ が廃止

 

★安全装置
安全運転支援システムHonda SENSING(ホンダセンシング)を全タイプに標準装備
後方誤発信制御機能を新たに追加
ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を改良
LED(アクティブコーナリングライト)新規採用
ガソリン車のみですが、ブレーキ操作ステップダウンシフト制御の採用

 

★グレード
クロスオーバーSUVテイストの新グレード クロスター(CROSSTAR)が追加
ガソリン4WD車に3列7人乗りが追加



今回見送りとなった装備としては
オーバーハイビーム
渋滞追従機能付ACC など

フリード モデルチェンジの歴史

今回のフリード マイナーチェンジは、2代目フリードになって初のマイナーチェンジです。

では、フリード マイナーチェンジの歴史を振り返ってみましょう。

 

フリードは、モビリオ、モビリオスパイクの後継として2008年5月に発売されました。
2016年の2代目になるまで、フリードのマイナーチェンジは5回行われています。

 

初代 フリー-ドGB3/4/GP3型
初代フリード

 

発売期間2008年から2016年

2008年5月~2009年5月生産モデル

 

マイナーチェンジ1回目
一部改良
2009年5月~2010年11月生産モデル

 

マイナーチェンジ2回目
CVTのフリクション低減などの改良
2010年11月~2011年10月生産モデル

 

マイナーチェンジ3回目
ハイブリッド車追加
2011年10月~2012年11月生産モデル

 

マイナーチェンジ4回目
一部改良
2012年11月~2014年4月生産モデル

 

マイナーチェンジ5回目
デザインの一部が変更、快適装備の追加
2014年4月~2016年9月生産モデル

 

モデルチェンジ
2代目 フリード GB5/6/7/8型
フリード+ (フリードプラス)設定

 

2代目フリード

 

2016年9月~2019年10月生産モデル

 

マイナーチェンジ1回目
CROSSTAR(クロスター)
2019年10月~生産モデル

 

2代目マイナーチェンジ後(現行)



フリードプラス 2019年のマイナーチェンジ

FREED+(フリードプラス)HYBRID

フリードと同じように、フリードプラスも2019年10月にマイナーチェンジしました。

基本的にはフリードと同じ内容になります。

クロスオーバーSUVスタイルの CROSSTAR(クロスター)も新グレードとして追加されています。

 

フリードとフリードプラスの違いは乗車定員が違うところです。

フリードが3列シートで6名から7名、

フリードプラスが2列シートで5名となっています。

 

そのため、ラゲッジスペースが大幅に異なります。

フリードも3列目のシートを格納すればそれなりに荷室面積は確保できますが、どちらを選ぶかは、生活環境や使い方次第でしょう。

荷物がたくさん積めるフリードプラスは、スポーツやアウトドアなどの趣味に使う車として重宝され、今回の新グレードCROSSTAR(クロスター)とのコンセプト的な相性が抜群です。

2列目シートはスライド機能があり、快適な居住性を確保しています。ただ、フリードにはあるアームレストがフリードプラスには無いのがちょっと残念です。

また、最近では、車中泊が流行っていますが、フリードプラスなら車中泊には適しています。

2列目のシートを格納するとラゲッジスペースまでフルフラットにすることが出来ます。

フィットのマイナーチェンジ次期型も見えてくる

東京モーターショー2019のフィット新型

フィットはマイナーチェンジというより、モデルチェンジで新型になります。

フリードと同じプラットフォームなので、次期フィットの新型も、フリードと同じようなデザインになると予想しています。

フットのモデルチェンジは、当初の予定は2019年の秋ごろと言われていましたが、2020年の2月にずれ込みました。

フリードと同じ新タイプのCROSSTAR(クロスター)を含めて、生活環境などのライフスタイルの違いで、選べるタイプが5種類用意されています。

左から HOME(ホーム)、CROSSTAR(クロスター)、LUXE(リュクス)、NESS(ネス)、BASIC(ベーシック)

 

それぞれのタイプに、4気筒の1.3Lガソリンエンジンと、1.5L+2モーターのハイブリッドの2種類が設定されています。ハイブリッドは 2モーターハイブリッドシステム e:HEVをホンダのコンパクトカーでは初めて採用しています。

注目は、コネクテッドサービス

ホンダ車専用車載通信モジュール ホンダ コネクト(Honda CONNECT)を日本で初めて搭載します。

スマホでエアコンやドアロックなどをリモートコントロールできたり、事故などの緊急の際にサポートセンターとつながって対応してくれたり、異常事態の際にALSOKのガードマンが駆けつけてくれるサービスなどが提供されます。

 

フリード マイナーチェンジ クロスターCROSSTAR とは?

 

フリードのマイナーチェンジの新しいグレードで今回のマイナーチェンジ注目のCROSSTAR(クロスター)が発売されました。

フリードハイブリッドクロスター(FREED HYBRID CROSSTAR)

クロスター(CROSSTAR)とノーマル車の違い

専用のフロントグリル、フロント及びリアバンパー、フロント及びリアロアースポイラー、アルミホイール、ルーフレール、LEDフロントフォグ、アウタードアハンドルとミラーに専用色(シルバー塗装)、サイドシルガーニッシュ、プライウッド調インパネパネル、専用コンビシート

乗車定員は、6人乗り(フリード)と5人乗り(フリードプラス)が設定され、7人乗りはありません。

クロスオーバーSUV超の専用装備でアウトドアにぴったりに仕上げらてていて、エクステリアもアウトドアスタイルでキャンプフィールドに映えていて、ライバル車も少なく、人気が出そうです。

特に、アウトドア派にはラゲッジスペースが広く、アレンジが自由自在にできるフリードプラスなら低床ラゲッジで上下二段に分けられ、使い分けができるのは使い勝手が良く、が人気になりそうです。

 

フリード マイナーチェンジで中古車が買い得!

フリード マイナーチェンジで買い替えるユーザーが多いので、フリードの中古車のタマが豊富になり、お買い得車が続々と出ているようです。

2016年9月発売のの2代目フリードが,ちょうど1回目の車検とフリード マイナーチェンジが重なるため、狙い目となります。

現状で人気のグレードは、ガソリンモデルの1.5Gホンダセンシング、ハイブリッドGホンダセンシング、ハイブリッドEXなどとなっています。

この中での狙い目は、ハイブリッドEX

2代目フリード全体の中古車平均相場は、横ばいのようです。

フリード マイナーチェンジのこのタイミングでフリードの中古車の購入を検討されているなら、予算と希望を明確にして自分に合った条件のフリード中古車を探すことです。

次に、フリードの中古者はあくまでも中古ですから、なるべくリスクのないフリードの中古車を探すことです。

一番リスクがないのは「非公開車両」を探すことです。市場やサイトにに出ているフリードの中古車は、公開しないと売れないからで、リスクも少なくお買い得なフリード中古車なら公開して売らなくてもすぐに買い手がつくからです。

上記の条件を自分で探すのは難しいでしょう。

ではどうするか?

実は、完全無料でフリード中古車の条件を入力するだけで探して提案してくれるサービスがあります。フリードの中古車探すならこのサービスを使うのが賢い選択です。

⇒⇒⇒フリードのお得な中古車を探す

また、中古車の買い替えなら下記サイトで、新車を中古車に置き換えていただければ参考になります。

 自動車を安く購入するためのテクニック

 

フリード マイナーチェンジ 評価と評判

フリード マイナーチェンジした後の評価としては、SNSや車雑誌、WEBサイトを確認すると、平均点以上の評価で、あまり悪い評価は見つけられませんでした。

特に、新グレードの CROSSTAR(クロスター)の評価が高いです。ライバル車がほとんどないこともありますが、どの媒体を見ても高評価となっています。

フリード マイナーチェンジ前の完成度も高く評価も良かったので、基本的には進化させているので評価も変わらず、上場ということですね。

フリード マイナーチェンジ後の評価

WEBサイトA 総合(5段階評価)

評価5:49%  評価4:42% 評価3:6% 評価2:2% 評価1:1%

エクステリア:4 インテリア:4 エンジン:4 走行:4 乗り心地:4 燃費:3 価格:3

 

WEBサイトB 総合(5段階評価)

総合評価:3.7

 

WEBサイトC 総合(5段階評価)

パッケージング:5 インテリア/居住性:5 パワーソース:5 フットワーク:5 オススメ度:5

パワートレイン、乗り心地、操縦性、ハンドリングも平均以上の高評価です。

 

フリード マイナーチェンジ後の評判

フリード マイナーチェンジ後の評判も評価同様にネガティブな意見はほとんど見当たらず、上々の滑り出しです。今後、フリード マイナーチェンジ後のタイプが増えて来た時にどのような評判になるのか、楽しみです。

パワートレイン、乗り心地、操縦性、ハンドリングも評判は良いです。

マイナーチェンジ自体が、不具合や評判の悪いところを改良して行くわけですから、現状では特に評判の悪いところは無いようです。

フリードがマイナーチェンジ!ホンダセンシングが全車標準装備!
また質感が向上!

新たにクロスオーバーテイストの「フリード クロスター」が追加!遊び心があるデザインに!

使い勝手はそのままに、進化したフリードはかなり良さそう!

 

新型フリードの顔カッコいいなー
今乗ってるタイプよりも初期装備で痒いところに手の届く仕様になってる

 

なんか評判いいですね。試乗しに行きたくなってきた。 ホンダ フリード 新型は無限の可能性を感じる使い勝手のいいローハイト3列ミニバンという感じかな。デザインは好き嫌いがあるから悪く言ってる人もいますけど、私は好きなデザインです。

 

フリード マイナーチェンジの口コミ

フリード マイナーチェンジ後の口コミを各媒体から拾ってきました。

リードマイナーチェンジの良い口コミ
・ベーシックなデザインが良い。

・エアロを装備すると精悍さが引き立って良い。

・旧型と比べてフロントとリアが引き締まったデザインで気に入っています。ホイールがキラキラしていて気に入りました。ホンダのアルミホイールはやんちゃ過ぎずいかつすぎず良いデザインですね。

・ホンダ車の中では一番まとまってると思います。

・旧型より丸みのある親しみやすいデザインで、サイドのラインなどがなかなかスポーティな印象で、ステップワゴンなどのもうワンサイズ大きい車に比べるとめちゃくちゃコンパクトで精悍なイメージです。

・初代フリードのフワフワ感がありません。ワンランク上がった印象です。

・6人乗りキャプテンシートはロングスライドでき、3列目乗車無しでは後ろまでスライドさせると足元広々で快適です。キャプテンシートお薦めです。

・フリードプラスのクロスター納車待ちです。趣味がキャンプで、家族4人で良く日帰りキャンプに行きます。クロスターでキャンプを想像するだけでワクワクです。ボディカラーがプレミアムクリスタルオレンジ・メタリック2なので木々の緑に映えてかっこいいですよね。納車が待ち遠しい!

・先代フリードの部分部分を、改良して、ブラッシュアップした感覚ですね。創意工夫すれば同一車種で成長出来るんだなと思いました。

フリードマイナーチェンジの悪い口コミ
・2016年9月のフルモデルチェンジと変わり映えせず、新型のワクワク感がない

・パーキングブレーキのペダル位置が高く、面倒

・3列目シートをはね上げ式でなく、床下収納にして欲しい

・フリードプラスの2列目シートのアームレストがないのが残念(フリードにはある)

・クルーズコントロールでバイクの認識不良が良くあり、さらに時速30キロ以下で解除され、渋滞時は使えないし、ブレーキアシストが強すぎて、細やかなブレーキ操作が難しい

・後ろの席にエアコンがないのが残念。夏の後席は地獄になりそう。

 

ライバル車はシエンタ

フリードのいくつかあるライバル車の中で一番はシエンタでしょうか。

フィット、ヴィッツ、ソリオなどのライバル車もあるが、やはり、シエンタが最強のライバルと言えるでしょう。

フリードとシエンタを比べると、お互いに似ている部分が多数あり、どちらを選ぶのか、迷う人も多いことでしょう。

シエンタは2018年にマイナーチェンジしていて、大きさや形、ラインナップまでどちらも大差がない。

エンジンはどちらも1.5リッターのノーマルエンジンとハイブリッドを搭載しています。

大きさは、フリードが全長4265mm、全幅1695mm、全高1710mm。シエンタは、全長が30mm短く、全幅が同じ 全高が35mm低いがほぼ同じとみてよいだろう。

そんな中で大きく違うのが、3列目のシートです。

フリードは比較的しっかりしたシートだが、収納は跳ね上げ式、一方のシエンタは、シートの作りがあまり良くないが、床下に収納できるタイプです。

シエンタは2列目がベンチシートのため、ウォークスルー出来ない。

車両価格は、フリードの方が若干高い設定になっているが、グレードによって異なるので何とも言えないところはあると思われる。結局のところ、フリードとシエンタのどちらを選ぶかは、好みの問題となってしまうでしょう。

 

フリード マイナーチェンジのデザインについて

フリードはマイナーチェンジで、デザインを変更しました。

新しく生まれ変わったフリードのマイナーチェンジ後の、より洗練されたデザインは、マイナーチェンジ前と比べてどうなったのでしょうか。

大きく変わったのは、フロントマスクです。

マイナーチェンジ前のフロント

 

マイナーチェンジ後のフロント

マイナーチェンジ前後を比べると、フロントデザインがよりワイド、よりスタイリッシュになった印象です。

ヘッドライト間がボディと同色、フロントバンパーの形状変更でワイドに見えるデザイン、見た目はかっこ良くなったと思います。

さらに、新グレード CROSSTAR(クロスター)は、クロスター専用フロントグリル、前後バンパー、LEDフォグライト、ルーフレール、アルミホイール、専用色ドアアウターハンドルやドアミラーを採用したクロスオーバーテイスト満載。これは人気が出そうな気配です。

FREED+ HYBRID CROSSTAR

 

フリード マイナーチェンジで内装はどうなった?

内装、インテリアは、フリードマイナーチェンジ後はどうなったのでしょうか?

フリードフリードプラスのノーマルグレードと新グレードのクロスターでは、内装のデザインが異なります。

ノーマルグレードのインパネは、木目のきれいなウォールナット調を採用しています。

フリード、フリードプラスのインパネ

シートは標準設定でモカカラーのファブリックシートで、オプションを選ぶと、ブラックカラーのプライムスムース×ファブリックコンビシートに変更できます。

フリード 6人乗り モカカラー

フリード 6人乗り ブラック コンビシート(オプション)

6人乗りフリードの室内は、車体の大きさき比べて、室内はとても広いスペースになっていて、足元にもゆったりした空間があり、ウォークスルー機構の採用で使い勝手も良いです。

新グレードのフリードクロスターの内装は、インパネにプライウッド調のパネル、シートは、プライムスムース×ファブリックのデジタル柄コンビシートが標準になっています。汚れが目立ちにくいクロスオーバーテイストにはぴったりの内装インテリアになっています。

フリードクロスター(HYBRID)のインパネ(ブラック)

フリードクロスター(HYBRID)のシート(ブラック)

 

フリード マイナーチェンジでカラーは何色

フリードマイナーチェンジ後の外装カラーは何色があるのでしょうか。

9色あります。

左から順番に

  1. シーグラスブルーパール(全タイプ適用)
  2. プレミアムクリスタルオレンジメタリックⅡ(全タイプ適用)(5500円)
  3. シルバーミストグリーンメタリック(全タイプ適用)
  4. プラチナホワイトパール(全タイプ適用)(3300円)
  5. スーパープラチナグレーメタリック(全タイプ適用)(55000円)
  6. クリスタルブラックパール(全タイプ適用)
  7. プレミアムクリスタルレッドメタリック(全タイプ適用)(55000円)
  8. ルナシルバーメタリック(フリード/フリード+適用)
  9. ミッドナイトブルービームメタリック(フリード/フリード+適用)(33000円)

以上のボディーカラー(塗装色)のラインナップになっています。

 

フリード マイナーチェンジのシートアレンジ

もともとフリードには、多彩なシートアレンジができるようになっています。

フリードのマイナーチェンジ後も同様に多彩なシートアレンジが可能です。

2列目がキャプテンシートの場合は、2列目と3列目が簡単に行き来できるウォークスルーとなっています。

シートアレンジは、1列目、2列目を倒して小休憩できるアレンジ、2列目のみを倒してプライバシーを守るパーソナル空間での休憩、大きな荷物を載せる場合は、2列目を前いっぱいにスライドさせ、3列目を収納することで荷室空間を最大限に出来ます。

2列目がベンチシート(6:4分割単ブルシート)の場合は、キャプテンシートと同じく、1列目と2列目を倒してちょっとした休憩、2列目を倒してパーソナル空間で休憩、大きな荷物を運ぶ場合は、キャプテンシートとは異なり、2列目、3列目を折りたたんで収納すれば大きな荷物の入る荷室が出来上がります。

フリードプラスのシートアレンジは、フリードと違って3列目のシートが無く、もともとこのクラスの荷室はトップクラスの広さが設定されています。

ノーマルモードでもしっかり積み込むことが出来ます。

サーフボードのような長い荷物は、助手席を前にスライドして倒し、2列目助手席側を収納すれば積むことが出来ます。

スキーやスノボなどのウィンタースポーツでは荷物が多いので重宝するでしょう。

すべてのシートをアレンジすれば、車中泊も可能な広いスペースが確保できます。

 

フリードプラス フルフラットで広々

 

フリード マイナーチェンジ後の燃費

フリード マイナーチェンジ後の燃費は、どのくらいでしょうか。

ガソリン車のFFと4WD ハイブリッドのFFと4WDでそれぞれのカタログ燃費(JC08モード)は

ガソリン車(フリード6人乗り/7人乗り/フリードプラス)

FF:19.0Km/L  4DW:16.4Km/L

 

ハイブリッド車(フリード6人乗り/フリードプラス)

FF:28.0Km/L 4WD:26Km/L

ハイブリッド車(フリード7人乗り)

FF:27.4Km/L 4WD:26Km/L

ガソリン車は、排ガスのクリーン化を実施し、ハイブリッド車は、燃費の向上と排ガスのクリーン化を実施し、平成30年度排出ガス基準75%低減 WLTCモードに対応しています。

SNSなどの投稿を参考にフリード マイナーチェンジ後のハイブリッドFF車のおおよその実燃費を換算、計算してまとめてみました。

高速道路走行:28Km/L

山道・峠道:18Km/L

一般道(郊外):25Km/L

一般道(市街地):21Km/L

また、実燃費データを集計して公開しているe燃費データは

ハイブリッド2WD車:18.52km/L、4WD車:17.95km/L

ガソリン2WD車:13.85km/L、4WD車:15.38km/L

という結果が出ています。

通常のJC08モードの燃費に対する実燃費は、だいたい平均で30パーセント下がると言われています。ハイブリッドFF車で19.1から19.6Km/L,4WDで18.2Km/L,ガソリンFF車で13.3Km/L,4WDで11.5Km/Lとなります。

道路状況、路面状況、エアコンのon,off、個人差のある運転の仕方などで変わってきますので、あくまでも参考燃費としてください。

 

フリード マイナーチェンジで価格は?

フリード マイナーチェンジ後の希望小売価格(税込み)は、各グレードやエンジン構成などで異なり、ホンダ公式HPに掲載されている国内販売価格は以下のようになっています。

フリード(FREED)

★HYBRID CROSSTAR Honda SENSING G

1.5LアトキンソンDOHC i-VTEC i-DCD

FF(6人乗り):2,781,900円

4WD(6人乗り):3,018,400円

 

★HYBRID G Honda SENSING G

1.5LアトキンソンDOHC i-VTEC i-DCD

FF(7人乗り):2,583,900円

FF(6人乗り):2,561,900円

4WD(6人乗り):2,798,400円

 

★CROSSTAR Honda SENSING G

1.5L 直噴DOHC i-VTEC

FF(6人乗り):2,380,400円

4WD(6人乗り):2,616,900円

 

★G Honda SENSING G

1.5L 直噴DOHC i-VTEC

FF(7人乗り):2,182,400円

FF(6人乗り):2,160,400円

4WD(7人乗り):2,418,900円

4WD(6人乗り):2,396,900円

 

★B Honda SENSING G

1.5L 直噴DOHC i-VTEC

FF(6人乗り):1,997,600円

 

 

フリードプラス(FREED+)

★HYBRID CROSSTAR Honda SENSING G

1.5LアトキンソンDOHC i-VTEC i-DCD

FF(5人乗り):2,803,900円

4WD(5人乗り):3,040,400円

 

★HYBRID G Honda SENSING G

1.5LアトキンソンDOHC i-VTEC i-DCD

FF(5人乗り):2,583,900円

4WD(5人乗り):2,820,400円

 

★CROSSTAR Honda SENSING G

1.5L 直噴DOHC i-VTEC

FF(5人乗り):2,402,400円

4WD(5人乗り):2,638,900円

 

★G Honda SENSING G

1.5L 直噴DOHC i-VTEC

FF(5人乗り):2,182,400円

4WD(5人乗り):2,418,900円

 

 

フリード マイナーチェンジで値引きの限界は?

フリード マイナーチェンジ後の値引きの限界はどれくらいでしょうか。

フリードはマイナーチェンジしたばかりなので、値引きは渋いですが、下記サイトで値引きを最大限に引き出す為のノウハウを見て実践しましょう。

⇒ 自動車を安く購入するためのテクニック

値引きの目安は、SNSや各媒体の記事を参考にすると、

車両本体の値引き:5パーセント~10パーセント

オプションの値引き:20パーセント~30パーセント

新グレードのクロスターはこれよりも若干渋い傾向ですが、発売から3カ月から6カ月で他のグレードと同等くらいまで値引きできるでしょう。

ハイブリッドも同様のことが言えます。

重要なのは、下取り車です。これも下取りに出すか、買取店に買い取ってもらうか、下記リンクで説明していますのでご利用ください。前もって十分に計画を立てて値引き交渉に臨むことが大切です。

⇒ 自動車を安く購入するためのテクニック

トヨタ シエンタ等と競合させることや、年末年始、決算月は値引き拡大する傾向がありますので狙い目となります。決算月は1月から3月末、中間決算は8月のお盆後から9月末です。

また、ホンダディーラー同士の競合も有りです。ただし、同じ法人の経営会社や系列会社同士は避けましょう。

会社が違えば値引きも変わってきますので、近くのディーラーを調べて経営会社が違うディーラー同士競合、県をまたいで2県のホンダディーラーと競合させれば、良いです。

さらに、オプション用品の小物を無料サービスしてもらう交渉、これは、2回目以降の商談で行うのが効果的です。

同じように、手数料のサービスも交渉次第では費用は発生せず、無料になったりします。

例えば、納車を自宅まで運んでもらえば当然、納車費用を請求されますが、ディーラーに取りに行けば無料ですし、ディーラーからプレゼントを頂くこともあります。

また、ナンバー登録や車庫証明も自分でやれば安くなります。ちなみに友引や大安にに納車してもらうとかのサービスは無料です。

交渉次第で、営業マンにお願いすればやってもらえる可能性もあります。

また、オプション品のナビなど、純正部品にこだわらなければ、性能の良いブランド製品を格安で購入することもできますので、オプション値引きや部品装着取付費用等も考慮してどちらがお得か調査してみるのも良いですね。

最後の切り札として、ハンコを押す前に、端数切捨て、ガソリン満タンなども交渉しましょう。

交渉するのはタダでできます。ダメもとで交渉して値引きできればうれしいですよね。

最高値引き実現に向けて、前もって準備、対策をして臨みましょう。

 

フリード/フリード+の納期はどのくらい?

フリード/フリード+ マイナーチェンジで購入して早く乗りたいですよね。

フリードはマイナーチェンジしたばかりで、納車までの日数はどのくらいかかるのか、気になるところです。

契約してすでに納車されているユーザーもいますが、実際にはどうなんでしょうか。SNSや口コミなどを参考に納車までの納期を調べてみました。

現在のところ、実際の納期は1カ月から3カ月かかるようです。

ディーラーにも確認しましたが、上記納期以上かかるグレードものもあるようです。まずは、ディーラーに問い合わせして確認することをおすすめします。

すぐにでもフリードに乗りたいユーザーは、新古車という手もあります。グレードやボディーカラー等欲しい新古車があればお得に購入できますし、早く乗れますのでお勧めです。

⇒⇒⇒フリードのお得な新古車を探す

新古車に良いフリードが無い場合は、人気グレードを狙うと、納期が速いです。

人気グレードは、売れるとわかっているので、製造ラインフル回転で、注文が来る前から稼働させて生産していますので、人気グレードは納期が速いです。

フリードの人気グレードは、G Honda SENSING なので、少しでも早くフリードに乗りたいならこのグレードがおすすめです。

ただし、ディーラーに問合せ、確認して、納期確認することが一番正確ですし、キャンセル車の情報もあるかもしれません。