ホンダフィット ハイブリッドの概要

ホンダフィット ハイブリッドの概要

ホンダフィット ハイブリッドは、現行車としては2017年6月マイナーチェンジの発売モデルであり、フルモデルチェンジを2月に控えている。

2019年に開催された、東京モーターショー2019で、新型ホンダフィット、ホンダフィットハイブリッドが世界初公開されたモデルがあります。

ここでは、現行ホンダフィットハイブリッドについての概要を、新型のモデルチェンジ情報も踏まえてお伝えします。

 

ホンダフィット ハイブリッドのグレード

現行は2013年発売のホンダフィットハイブリッドモデルで、2017年6月にマイナーモデルチェンジしたしたホンダフィットハイブリッドモデルのグレードをお伝えします。(2019年10月に価格変更とボディカラーの設定変更)

1.5 ハイブリッド AT
1.5 ハイブリッド 4WD AT
1.5 ハイブリッド F AT
1.5 ハイブリッド F 4WD AT
1.5 ハイブリッド L ホンダセンシング AT
1.5 ハイブリッド L ホンダセンシング 4WD AT
1.5 ハイブリッド L AT
1.5 ハイブリッド L 4WD AT
1.5 ハイブリッド S ホンダセンシング AT
1.5 ハイブリッド S ホンダセンシング 4WD AT
1.5 ハイブリッド S AT
1.5 ハイブリッド S 4WD AT

基本はホンダフィットハイブリッドで、Fパッケージ、Lパッケージ、Sパッケージがあります。装備が異なるパッケージが選べるということです。

Fパッケージ

主にインテリアの機能充実、機能性を高めています。主な装備・機能の特徴は以下になります。

IRカット(フロントウィンドウガラス・フロントドアガラス)
高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス
(リアドア/リアクォーター/テールゲート)
エアコンにプラズマクラスター
ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器
LEDドアミラーウィンカー+オートリトラミラー
セキュリティアラーム
ウルトラシート(4WDはハイブリッドモデルでも標準装備)

Lパッケージ

LEDヘッドライト等、さらに質感を高めています。主な装備・機能の特徴はFにプラスした以下になります。

Honda SENSING(ホンダ センシング)
LEDヘッドライト+LEDフォグライト
ブラックコンビシート(プライムスムース×ファブリック)
前席用i-サイドエアバッグシステム
サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉
本革巻きステアリングホイール

Sパッケージ

スポーティに仕上げています。主な装備・機能の特徴はLにプラスした以下になります。

スポーティフロント&リアバンパー(シルバーライン)
大型テールゲートスポイラー
ブラックドアミラー
スポーティシート&スポーティインテリア
ステンレス製スポーツペダル
パドルシフト
16インチアルミホイール(4WDは15インチ)

 

ホンダフィット ハイブリッドの価格

ホンダフィットハイブリッドの標準小売価格は以下になります。

なお、エコカー減税が、ハイブリッド全グレードに提要になります。

(自動車取得税と自動車重量税が、00%免税で初回車検の際、自動車重量税 100%免税になります)

ハイブリッド

FF         1,699,920円
4WD     1,894,320円

ハイブリッド・F

FF      1,815,480円
4WD   2,009,880円

ハイブリッド・L Honda SENSING

FF      2,079,000円
4WD  2,241,000円

ハイブリッド・S Honda SENSING

FF       2,205,360円
4WD   2,367,360円

 

ホンダフィット ハイブリッドS

HONDA FIT HYBRID・S Honda SENSING

ホンダフィットハイブリッドSは、スポーツパッケージでスポーティな仕上がりになっています。

各媒体の記事をまとめると、ハイブリッドLとの試乗フィーリングはかなり違います。ハイブリッドLとSの違いは、スポーティシートやフロントガラスの遮音、タイヤが、ダンロップSPスポーツ2030の185/55R16サイズ (4WDは15インチ)、テールゲートスポイラー等が異なります。

そのため、静粛性はかなり異なり、ハイブリッドSの方が静粛性が高いです(タイヤの違いやフロントガラスの遮音性の違い)。乗車フィーリングにも違いが出ていて、ハイブリッドLは、走行時の上下動が大きく感じられます。

ハンドリングも乗り心地もハイブリッドSの方が評価が良いです。 おすすめはハイブリッドSですが、価格的には約12万円高くなりますので、購入金額を考えて比較検討しましょう。

 

ホンダフィットはハイブリッドか、ガソリンか?

ホンダフィットはハイブリッドか、ガソリンか?確かに悩む方が多いでしょうね。燃費を取るか、安さや走行性を取るか、ここではそれぞれの特徴などを踏まえて検討しましょう。

 

外観エクステリア

若干異なる部分があります。フロントグリルの色の違いでは、ハイブリッド車がブルーで、ガソリン車がクロムメッキとなっています。その他、エンブレムが有る無し、タイヤホイールのデザイン、リヤーのテールゲートスポイラーが異なります。

 

内装インテリア

ホンダフィットハイブリッドには専用装備がいくつかあります。セレクトレバー、マルチインフォメーションディスプレー、エコアシスト、Sモードスイッチがハイブリッド車専用です。また、ガソリン車専用装備は、運転席&助手席シートヒーター(1.5リットルガソリンエンジン車のグレード15XL・ホンダセンシングのみ)

ハイブリッド車とガソリン車の人気グレード

ホンダフィットハイブリッド車の人気グレードは、「ハイブリッド・F」、次に「ハイブリッド・L ホンダセンシング」で、この2グレードでハイブリッド車全体の75パーセント以上となっています。

ホンダフィットガソリン車の人気グレードは、「13G・F」、次に「13G・L ホンダセンシング」で、この2グレードでガソリン車全体の約80パーセントを占めています。

 

維持費の比較

ホンダフィットハイブリッド車「ハイブリッド・L ホンダセンシング」とフィットガソリン車「13G・Lホンダセンシング」で比較してみました。

 

ガソリン車 ハイブリッド車
車両価格 1,684,100円 2,117,500円
自動車税 33,000円 0円
重量税 16,800円 0円
次年度自動車税 34,500円 8,600円
ガソリン代 85294円 63,043円
実燃費(平均) 約17km/L 約23km/L
合計金額 1,853,694円 2,189,143円

ガソリン代は年間10,000㎞走行、ガソリン代1L=145円と仮定

差額 335,449円で年間ガソリン代がハイブリッド車が22,251円安くなります。差額の元を取ろうとすると

335449円/22251円=15.1  年間走行距離が10,000㎞で15.1年必要になります。価格で決めるならガソリン車でしょうが、その他、様々な要素が絡み、乗る人の好み等がありますので、参考にしてください。

 

乗り心地

ホンダフィットハイブリッド車とガソリン車の乗り心地は、どうでしょうか。

ハイブリッド車の特徴は、静粛性が高く、低速からの加速にパワーを感じ、乗り心地は、上下振動も少なく、良い評価を得ています。

一方のガソリン車の特徴は、自然な加速感があり、車重が軽い分軽快なフットワークが得られます。

 

以上の観点を参考に、ホンダフィットハイブリッド車とガソリン車の検討をしてください。

 

ホンダフィット ハイブリッド 4WD

ホンダフィットハイブリッド車の4WD車についてお伝えします。

4WD方式はリアルタイムで、普段の走行はFFで走行しています。前輪が滑ったり空転したり、上り坂になった時に4輪駆動になるシステムです。いつもはFFで走行している為、ハンドリングは軽く、燃費もフルタイム4WDと比較すると良くなります。

リアルタイム4WDは、ホンダが得意とする機構なので、パワフルでスムーズなフィーリングを実感できます。

ホンダフィットハイブリッドのFFと4WDの価格と燃費を比較すると、

ハイブリッドFF 1,731,400円  燃費 37.2km/l

ハイブリッド4WD 1,929,400円  燃費 29.4km/l

装備としては、ハイブリッド4WDにチップアップ&ダイブダウン機構付6:4分割可倒式リアシート(ハイブリッドF.L.Sは標準)

雪国に住んでいる方や、ウィンタースポーツなどを趣味にしている方は、4WDが必須になりますが、ご自身の用途、居住地域、環境等を考慮して選んでください。

 

ホンダフィット ハイブリッドの型式

ホンダフィットハイブリッドの型式は、ハイブリッド全てのグレードで以下のようになります。

ハイブリッド FF   DAA-GP5

ハイブリッド 4WD    DAA-GP6

 

ホンダフィット ハイブリッドの内装

車を選ぶ時って外観優先になるのは当たり前ですが、

実際に車を運転したり、同乗したりするときに重要なのが内装ですよね。

ホンダフィット ハイブリッドの内装はどんなん感じなのか

きちんとチェックしておくことが大切です。

ニュアンスブラック HYBRID & HYBRID F

 

ブラック(コンビシート) HYBRID・L Honda SENSING

 

ブラックxグレーライン HYBRID・S Honda SENSING

 

プレミアムブラウン・インテリア(ブラックxブラウン コンビシート) HYBRID・L Honda SENSINGにメーカーオプション

 

インパネ  HYBRID・F

シフトノブ HYBRID・F

ホンダフィットハイブリッドの真骨頂、荷室は広々でフラット。これは、使い勝手バツグンで、様々な使い方が出来ます。

収納についても、いろんな場所にアイデアされた収納を備えています。

 

ホンダフィット ハイブリッドのバッテリー

ホンダフィットハイブリッドに限らず、ハイブリッド車には駆動用のバッテリー(リチウムイオンバッテリー)が必要です。通常のエンジンルームの電装系12Vバッテリーでは無いので注意しましょう。

まずは通常の電装系バッテリーについてです。

バッテリー寿命は数年で使用環境や使用頻度によります。ガソリン車と違ってハイブリッドの場合はセルスタートではないのでセルモーターの具合からバッテリー状態を推測することが出来ないので、点検の際にバッテリー状態を診て交換時期を確認しましょう。

バッテリーの形式

車の型式 DAAGP5 バッテリー形式 38B19L

上記型式の寒冷地仕様のバッテリーも同じで 38B19L

上記型式 ドアミラーウインカー付のバッテリー形式 44B19L

上記型式の寒冷地仕様のバッテリーも同じで 44B19L

 

車の型式 DAAGP6 バッテリー形式 38B19L

上記型式の寒冷地仕様のバッテリーも同じで 38B19L

上記型式 ドアミラーウインカー付のバッテリー形式 44B19L

上記型式の寒冷地仕様のバッテリーも同じで 44B19L

 

次に駆動用バッテリーについて

ホンダフィットハイブリッドに積まれている駆動用バッテリーは、IMAバッテリーと言います。

Integrated Motor Assist System:ホンダ・インテグレーテッド・モーター・アシスト・システムの頭文字をとって IMA です。

寿命は、ホンダのメーカー保証として、新車登録日から5年または走行距離10万Km となっています。ただ、この保証期間を超えても極端に性能劣化することは無いようです。

時差良い問題として交換する必要がある期間は、20万Km前後という実例がありますので、駆動用バッテリーに関しては、よほどの距離を走らなければ、通常使用において気にする必要はありません。

バッテリーを長持ちさせるための対策としては、ホンダのHPに記載されている「(バッテリーの)メンテナンスの必要はありませんが、クルマを3カ月に1度、30分程度走行することをお勧めします」を実行しましょう。

通常使用なら問題なく走行できる条件ですね。

バッテリーは車を走行させることによって充電されるので、何カ月も乗らないなんてことはせず、定期的に走らせることを心がけましょう。

 

ホンダフィット ハイブリッドの燃費

ホンダフィット ハイブリッドの燃費は、このクラスでは抜群の低燃費で、JC08モードカタログ値では最高37.2Km/Lとなります。

各タイプ別のJC08モード走行燃料消費率

FF車

HYBRID    37.2Km/L

HYBRID・F  34.0Km/L

HYBRID・L Honda SENSING  34.0Km/l

HYBRID・S Honda SENSING  31.8Km/L

 

4WD車

HYBRID    29.4Km/L

HYBRID・F  28.6Km/L

HYBRID・L Honda SENSING  28.6Km/l

HYBRID・S Honda SENSING  28.0Km/L

 

実燃費としてのデータは、e燃費によると、ホンダフィット ハイブリッド FF車が21.80~23.60km/L、4WD車が22.66km/Lとなっています。

 

ホンダフィット ハイブリッドのカラーは何色?

ホンダフィット ハイブリッドの外装のカラーは何色でしょうか。

現行ホンダフィット ハイブリッドで選べるカラーは、全8色

ルージュアメジスト・メタリック  カラーコード RP58M

 

ブリリアントスポーティブルー・メタリック カラーコード  B593M

 

クリスタルブラック・パール カラーコード  NH731P

 

 

プレミアムクリスタルレッド・メタリック  カラーコード R565M

 

プラチナホワイト・パール  カラーコード NH609P

 

ミッドナイトブルービーム・メタリック カラーコード  B610M

 

ルナシルバー・メタリック  カラーコード NH830M

 

シャイニンググレー・メタリック  カラーコード NH880M

 

この中で有料カラーは

プラチナホワイト・パールとミッドナイトブルービーム・メタリックが 32,400円

プレミアムクリスタルレッド・メタリックが 54,000円 となります。

 

人気色は

クリスタルブラック・パール ルージュアメジスト・メタリック  シャイニンググレー・メタリック プラチナホワイト・パール

となっています。(某車雑誌)

 

ホンダフィット ハイブリッドのオプション

ホンダフィット ハイブリッドのオプションは様々ありますので、ここではお勧めのオプションを紹介します。

カタログは⇒ こちらをクリック

 

お勧めオプション

LEDヘッドライト(インラインタイプ)

標準装備されているグレードもありますが、標準装備でなければ是非、選択したいオプションです。

オートライトコントロール付きで 点灯忘れでも安心。さらに、フロントグリルと一体なので良いデザインになっています。

 


Honda インターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器

ナビは社外品の方が安くて高機能という人もいますが、ホンダ純正ナビは一味違います。純正ナビを選択しないと絶対に後悔すると言われています。

オプションナビは、ホンダ独自の通信型ナビで、かなりの高性能モデル。ルート情報も多彩、お天気情報なども提供され、社外カーナビでは把握できない渋滞情報や、災害情報、安否情報などを提供して社外ナビに対抗しています。

ナビ連動式のETC車載器、3ビュー切り替え式リアワイドカメラ(バックモニターによって安全確認できる)、ハンズフリーテレホン機能(ハンドルを握ったままで、携帯の会話が出来る)が、セットでついてきます。さらに、専用通信機器+通信費無料(通信費が無料になるのは、装備された専用通信機器でのデータ通信のみ対象)

 

IRカット(遮熱)/UVカット機能付フロントウインドウガラス、IRカット(遮熱)/スーパーUVカットフロントドアガラス

ホンダフィット ハイブリッド、フロントガラスが広い設計になっていますので、このオプションはお勧めです。

紫外線を約99パーセントカット、暑さでも赤外線を窓3面でカットします。

 

運転席・助手席のシートヒーター

寒い日も、このオプションを付ければ安心です。からだを温めてくれて快適にドライブが出来ます。エアコンは室内が乾燥しますが、シートヒーターなた大丈夫、温度調整もできるので快適です。

 

アームレストコンソール

このオプションはほとんどのグレードで装備しているのですが、標準装備のアームレストは高さが低く、使い勝手がよくありません。このオプションを選択することで、アームレストの高さも上がり、快適になります。

 

ホンダフィット ハイブリッドの口コミ

様々なWEBサイトでのクチコミやレビュー、評価を紹介します。

フィットハイブリッドの燃費の良さに魅力を感じて購入しました。
以前のガソリン車と比べたらかなり燃費が良くなったのでガソリン代を節約することが出来ました。
充電を必要としないハイブリッドシステムなので燃料の補給も楽なのが良いですね。
燃費は良い分だけ加速は期待できないなと最初は思っていましたが、乗ってみるとスムーズに加速したので街中でもストレスなく走行することが出来ました。
車両もコンパクトサイズなので狭い道でも走行しやすいですし、車庫入れも楽々でした。
コンパクトカーは後部座席に座ると余裕が無いものが多かったですが、フィットハイブリッドは大人が座っても余裕でした。
後ろも意外と荷物を多く積めるので、買い物したりどこかに出かけるときにとても便利でした。

 

 

ハイブリット+DCTと少し硬めの足のおかげでスポーティーな感じで好印象でした^^
これでRSとか作ってもいいんじゃ?

積載能力、取り回しなどの運転のしやすさはさすがフィット!

 

燃費がすごく良いのでガソリン給油の回数と金額が減ったので良かった。エンジン音が静かなので子供を乗せていても音が気にならない。小回りがきいて運転しやすく駐車しやすいのでストレスを感じないです。インターナビも画面が見やすく便利で使いやすいところが気に入っています。

 

グレードは最下位ですが、仕事用としては立派な方。装備も社有車なのでやや不満はありますが、最低限一通り揃っており、内装もフルトリムでチープな感じはなく落ち着いた感じ。プライベート用としても悪くはありません。

ハンドルが軽く、普段の運転はもちろん狭いところの駐車の際も非常に操作しやすい。普通車だが、コンパクトで車体の長さもそんなに長くないので、小回りが利いてとても運転しやすい。古いモデルだったので燃費はリッター16キロ少しと、最新のハイブリッドと比べると落ちるが、普段の買い物で自宅周辺~隣の市まで行く程度の使用頻度であれば1回の給油で1ヶ月半ほどもつ。高速道路を走る際の動力には、エンジン重視の車と比べてしまうとどうしても劣ってしまうが、街乗りの車にするには非常に良いと思う。次の車もフィットハイブリッドにしたいと思うほど気に入っている。

 

ガソリンエンジンをベースにハイブリッドになっているという感じ。 トヨタのようにハイブリッドが中核にある訳ではなく、付加された感じがある。 元々のIMAハイブリッドはもっとだと思うので改善はされたのだと思うのだが。

元気さ(車両加速の良さ)と燃費は相対するモノなので、元気良く走ってくれてストレスが少ない分、燃費がイマイチ伸びません。

ただ、1.5Lボーイズレーサーっていう感じで実燃費15km/L以上はなんとかなりそうなので、アリかなと。

ナビ&オーディオもまあまあ。装備も中々だし悪い選択では無いと思う。クルコンも付いてますからね。

 

ホンダフィット ハイブリッドの新車見積もり

この記事を書いている時期では、次期フィットの発売間近で、現行ホンダフィットハイブリッドの生産終了も近いことから、新車見積もりからの値引きはかなり引き締められているようです。

新車見積もりに関しては、まずはホンダディーラーに問い合わせてみるのが良いでしょう。

見積もりだけならWEBサイトでも簡単に無料で見積もりがとれるところがありますので有効活用すれば、近くのディーラーやおすすめのディーラーから見積もりとともにメールが来て交渉が出来ます。

時間がない方や、面倒な人にはWEBで見積もりが取れる下記から無料見積もりを貰いましょう。

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ホンダフィット ハイブリッドの値引き限界

ホンダフィットハイブリッドは、上記でも記載したように、11月、12月は値引きが引き締められています。

9月、10月には限界値引きが約18万平均だったのが、11月、12月には約8万まで引き締められています。

2月に新型モデルが出るので、値引きを期待していた人もいると思いますが、現在は新型の受注もあり、合わせての値引きとなっているためと思われます。

現行ホンダフィットハイブリッドについては、在庫車や新古車狙いも悪くありませんが、、人気車種のため、生産終了などで玉不足となって値引きが渋くなっているようです。

値引きは渋いですが、下記サイトで値引きを最大限に引き出す為のノウハウを見て実践しましょう。

下取り車が重要になってきますので、下記リンクで説明しています。

前もって計画を立てて値引き交渉に臨みましょう。

⇒ 自動車を安く購入するためのテクニック

値引きの目安は、SNSや各媒体の記事を参考にすると、

車両本体の値引き:8万円

オプションの値引き:20パーセント~30パーセント

値引き限界はオプション値引きを含んで:15万~20万円

 

ノートe-POWERやアクア、マツダ2ディーゼル等と競合させることや、年末年始、決算月は値引き拡大する傾向がありますので狙い目となります。決算月は1月から3月末、中間決算は8月のお盆後から9月末です。

また、ホンダディーラー同士の競合も有りです。ただし、同じ法人の経営会社や系列会社同士は避けましょう。

会社が違えば値引きも変わってきますので、近くのディーラーを調べて経営会社が違うディーラー同士競合、県をまたいで2県のホンダディーラーと競合させれば、良いです。

さらに、オプション用品の小物を無料サービスしてもらう交渉、これは、2回目以降の商談で行うのが効果的です。

同じように、手数料のサービスも交渉次第では費用は発生せず、無料になったりします。

例えば、納車を自宅まで運んでもらえば当然、納車費用を請求されますが、ディーラーに取りに行けば無料ですし、ディーラーからプレゼントを頂くこともあります。

また、ナンバー登録や車庫証明も自分でやれば安くなります。ちなみに友引や大安にに納車してもらうとかのサービスは無料です。

交渉次第で、営業マンにお願いすればやってもらえる可能性もあります。

また、オプション品のナビなど、純正部品にこだわらなければ、性能の良いブランド製品を格安で購入することもできますので、オプション値引きや部品装着取付費用等も考慮してどちらがお得か調査してみるのも良いですね。

最後の切り札として、ハンコを押す前に、端数切捨て、ガソリン満タンなども交渉しましょう。

交渉するのはタダでできます。ダメもとで交渉して値引きできればうれしいですよね。

最高値引き実現に向けて、前もって準備、対策をして臨みましょう。

 

ホンダフィット ハイブリッドの納期

ホンダフィットハイブリッドの通常納期だと、1〜2ヶ月です。

人気車種になりますのでこのくらいの納期は仕方ありませんね。

新型モデルが2月に発売になりますので、すでに商談も始まっています。新型モデルを希望する場合は、納期が3カ月から6か月になると予想されますので、早めにディーラーに相談しましょう。

現行ホンダフィットハイブリッドの納期短縮するには、1番売れているグレードを選ぶことです。ハイブリッドFが売れていますのでこのグレードを選ぶと納期短縮になります。

在庫車狙いの場合は、ディーラーにキャンセル車でも良いことを伝えておくと、購入できるかもしれません。

 

ホンダフィット ハイブリッドの新古車

ホンダフィット ハイブリッドのお得な新古車を狙うなら、グレードやボディーカラー等欲しい新古車があればお得に購入できますし、早く乗れますのでお勧めです。

下記サイトで簡単に探せますので活用してください。

⇒⇒⇒フィットのお得な新古車を探す

 

ホンダフィット ハイブリッドの中古車

ホンダフィット ハイブリッドの中古車は、新型モデルが出るので、それに合わせて中古車が多く出てきますので狙い目です。

欲しいグレードも比較的選べるので、新型発売後の1か月~2か月後位に多くの中古車が出始めますから準備しておくとよいでしょう。

予算と希望を決めてそれに合った条件で中古車を探すと良いでしょう。

ただし、あくまでも中古車となりますので、リスクがあります。なるべくリスクを少なく中古車を探すには、「非公開車両」を探すことが良いです。

なぜなら、市場に出回っている中古車は、公開しないと売れないから市場に出てくる中古車が大半です。リスクも少ない中古車なら市場に公開しなくてもすぐに売れてしまうからです。

このような条件でリスクの少ない中古車を自分で探すのは大変ですよね。でも、安心してください。

完全無料で中古車の条件を入力するだけで、非公開車両や条件に合った中古車を提案してくれるサービスがあります。

⇒⇒⇒フィットのお得な中古車を探す

 

また、中古車を買い替えるなら下記サイトで説明している新車の購入を中古車に置き換えていただければ参考になりますので、ご活用ください。

⇒ 自動車を安く購入するためのテクニック

 

ホンダフィット ハイブリッドの新型モデルチェンジ2020情報

ホンダフィット ハイブリッドは、2020年2月に新型モデルチェンジを行います。

当初の予定では、2019年に発売でしたが、電動パーキングブレーキに不具合が発見されて、2020年2月に発売となりました。

新型フィットのラインナップは、5タイプで、ガソリンとハイブリッドが設定されています。

新型フィットの発売価格

グレード 駆動方式 ホンダセンシング 1.3L ガソリン 1.5L e:HEV
BASIC 2WD(FF) あり 1,557,600円 1,997,600円
2WD(FF) なし 1,486,100円 1,926,100円
4WD あり 1,755,600円 2,195,600円
4WD なし 1,684,100円 2,124,100円
HOME 2WD(FF) あり 1,718,200円 2,068,000円
4WD あり 1,916,200円 2,266,000円
NESS 2WD(FF) あり 1,877,700円 2,227,500円
4WD あり 2,075,700円 2,425,500円
CROSSTAR 2WD(FF) あり 1,938,200円 2,288,000円
4WD あり 2,136,200円 2,486,000円
LUXE 2WD(FF) あり 1,977,800円 2,327,600円
4WD あり 2,186,800円 2,536,600円

 

 

BASIC

主要装備

  • Honda SENSING
  • フルLEDヘッドライト(デイタイムランニングランプ付)
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム全席/後席対応)
  • フルオート・エアコンディショナー(e:HEV BASICに設定)
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能

ボディカラー

  • プレミアムサンライトホワイト・パール(55,000円高)
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • プラチナホワイト・パール
  • ルナシルバー・メタリック
  • シャイニンググレー・メタリック
  • エアーライトブルー・メタリック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • プレミアムグラマラスブロンズ・パール

 

HOME

主要装備

  • コンビシート(プライムスムース×ナチュラルテキスタイル)
  • フルLEDヘッドライト(デイタイムランニングランプ付)
  • ソフトパッド(プライムスムース)
  • 本革巻ステアリングホイール(e:HEV HOMEに設定)
  • Honda SENSING
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム全席/後席対応)
  • フルオート・エアコンディショナー
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能
  • クロームメッキ・フロントグリルモールディング(e:HEV HOMEに設定)

ボディカラー

  • プレミアムサンライトホワイト・パール(55,000円高)
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • プラチナホワイト・パール
  • ルナシルバー・メタリック
  • シャイニンググレー・メタリック
  • エアーライトブルー・メタリック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • プレミアムグラマラスブロンズ・パール
  • プレミアムサンライトホワイト・パール&ブラック
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック&ブラック
  • プラチナホワイト・パール&ブラック
  • ルナシルバー・メタリック&ブラック
  • シャイニンググレー・メタリック&ブラック
  • エアーライトブルー・メタリック&ブラック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック&シルバー
  • クリスタルブラック・パール&シルバー
  • プレミアムグラマラスブロンズ・パール&シルバー

 

NESS

主要装備

  • フルオート・エアコンディショナー(プラズマクラスター技術搭載)
  • 撥水ファブリックシート
  • ソフトパッド(撥水ファブリック)
  • 16インチアルミホイール
  • Honda SENSING
  • フルLEDヘッドライト(デイタイムランニングランプ付)
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム全席/後席対応)
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能

ボディカラー

  • プレミアムサンライトホワイト・パール(55,000円高)
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • プラチナホワイト・パール
  • ルナシルバー・メタリック
  • シャイニンググレー・メタリック
  • エアーライトブルー・メタリック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • プレミアムグラマラスブロンズ・パール
  • プレミアムサンライトホワイト・パール&ブラック
  • プラチナホワイト・パール&ブラック
  • プレミアムサンライトホワイト・パール&ライムグリーン
  • プラチナホワイト・パール&ライムグリーン
  • ルナシルバー・メタリック&ライムグリーン
  • シャイニンググレー・メタリック&ライムグリーン
  • クリスタルブラック・パール&ライムグリーン

 

CROSSTAR

主要装備

  • CROSSTAR専用エクステリア(フロントグリル/フロントバンパー/リアバンパー/ホイールアーチプロテクター/サイドシルガーニッシュ/ドアロガーニッシュ)
  • Honda SENSING
  • フルLEDヘッドライト(デイタイムランニングランプ付)
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム全席/後席対応)
  • フルオート・エアコンディショナー
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能
  • CROSSTAR専用デザイン16インチアルミホイール
  • 撥水ファブリックシート
  • ソフトパッド(撥水ファブリック)
  • ルーフレール

ボディカラー

  • プレミアムサンライトホワイト・パール(55,000円高)
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • プラチナホワイト・パール
  • ルナシルバー・メタリック
  • シャイニンググレー・メタリック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • サーフブルー
  • プレミアムサンライトホワイト・パール&ブラック
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック&ブラック
  • プラチナホワイト・パール&ブラック
  • ルナシルバー・メタリック&ブラック
  • シャイニンググレー・メタリック&ブラック
  • サーフブルー&ブラック

 

LUXE

主要装備

  • 本革シート(一部に合成皮革・ファブリックを使用)
  • 本革巻ステアリングホイール
  • LUXE専用デザイン16インチアルミホイール
  • プラチナ調クロームメッキ・ドアミラー
  • Honda SENSING
  • フルLEDヘッドライト(デイタイムランニングランプ付)
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム全席/後席対応)
  • フルオート・エアコンディショナー
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能
  • ソフトパッド(プライムスムース)
  • プラチナ調クロームメッキ・フロントグリルモールディング
  • プラチナ調クロームメッキ・ドアロアーガーニッシュ
  • アームレスト付センターコンソールボックス+ワイヤレル充電器

ボディカラー

  • プレミアムサンライトホワイト・パール(55,000円高)
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • プラチナホワイト・パール
  • ルナシルバー・メタリック
  • シャイニンググレー・メタリック
  • エアライトブルー・メタリック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • プレミアムグラマラスブロンズ・パール

 

注目は、ハイブリッドシステムで、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」をホンダコンパクトカーに初搭載します。

従来の「i-MMD」をベースに、「モーター走行を中心とした新たな時代のハイブリッドシステム」に位置付けるのがe:HEVになるという。